ダイエットでモチベーションを落とさずにやり抜く5つの方法

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ダイエットは一定量の”苦痛”を伴う

ダイエットは、楽にできる事ではなく、一定量どんな手法を取ったにせよ苦痛が伴います。

なぜなら、今までの生活習慣を変える必要性がどうしても出てきます。

食生活を変えるか、運動をするのか、減量エステに通うだけでも時間とお金が使われてしまいます。

「 ここまで辛い思いをして痩せる必要性があるのだろうか…」

そう思ってしまったら、あなたのダイエットは終了してしまいます。

しかも積もり積もって出来た脂肪は、なかなか落ちるものではありません。

1ヶ月はおろか、半年、1年、下手をすれば数年かかるかもしれません。

半端な一念発起では継続することは難しいでしょう。

では、どうしたらダイエットを継続することができるのでしょうか?

モチベーションを維持をするのが一番大事

モチベーションを維持するために大事になってくるのが、気が散ったときにでも直ぐに集中モードになれるかどうかが一番大事かと思います。その為には、身の回りから誘惑がない環境作りと自分のメンタル維持の2つが大事になってきます。この2つを実現する為に以下の5つを実行すると減量をやり抜く事が出来ます。

モチベーションの維持方法① なぜダイエットをしたいのか

ダイエットを始める理由は何でしょうか?

バカにしてきた人や振った元恋人を見返したいから?

結婚式があるからその為に痩せたい?

好きな人が出来てアプローチしたい?

その理由がしっかりとしていればいるほど、モチベーションは維持しやすいです。特に恋愛系はとても維持しやすいのですが、恋敗れて反動で食べてしまう人もいるので要注意です(経験あり笑)

モチベーションの維持方法② ダイエットを成功して何をしたいのか

これはダイエットを始めた理由と少し似ていますが、違います。

こちらはゴールではなく、太っていたからこそ遠慮していた事、我慢していた事があるはずです。それを全て書き出してみてください。

そうする事で、自分の中の隠れたフラストレーションと向き合うことになり、解消されると思うと胸が踊るはずです。逆に痩せなければずっとそのジレンマと向き合わなければならないということになります。

モチベーションの維持方法③ 目標を常に頭の中に入れて想像する

「 目標+痩せたらしたいこと 」この2つの事が常に見える状態にしておく事が大事です。

自分に負けそうになってしまったときにはそれを見る、そして声をあげて読んでやる気を戻せる環境作りをしましょう。

それがないと、意外に人間は脆いものです。

自分に負けるのではなく、当初の目標を忘れてしまうのです。

常に忘れないところに置いておくことで、目標達成に大きく近づく事が出来ます。

モチベーションの維持方法④ ダイエットの弊害になる雑音を消す

ダイエットの雑音というのは、つまり”誘惑”の事です。

この誘惑には2種類あります。それは外の誘惑と、中の誘惑です。

つまり環境の事です。

一番整えやすいのが、内の環境です。

今キッチンにはどんなものがありますでしょうか?

お菓子や、カップヌードルや、脂肪でろんでろんのお肉なんかが入っていないでしょうか?

「 食べないよ!」

と思いつつも、ついつい食べてしまうものです。

思い切って捨ててしまうのもいいでしょう。

また、家の中で直ぐに運動できるように、ヨガマットを引いて準備しておくのも1つの手かもしれません。

食の誘惑がなく、運動が直ぐしやすい環境を作ると誘惑に負けずにモチベーションを維持しやすいです。

モチベーションの維持方法⑤ 周りにしっかりと公言し、協力してもらう

周りにしっかりダイエットを公言してみましょう。

これは外の環境を整えるという意味で大事です。

あえてダイエットしているアピールをすると結構な人が応援してくれるものです。

外の環境は、一言で言うと外食のお誘いです。

よくあるのが、外食のお誘いが多くて、そこから何と無くダイエットが終わってしまったと言うものです。

ダイエットをしていると周りに知らせることで大抵の人はそれを考慮してくれます。

以上がモチベーションを維持するのに大事になってくることです。

ダイエットのモチベーションを維持する方法

① 目標と痩せたらしたいことを明確にして、常に確認できるようにしておくこと。

② ダイエットを阻害する誘惑を極力減らしていく。そのための環境作りを徹底して行っていくこと。

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