まだ運動頑張ってるの?ダイエットは食事9割だからね

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ジョギングの30分間でご飯一杯しか消費出来ない事実

「今日は運動したから、食べても大丈夫!」

減量している人が、よく運動した時に言う言葉がこれだ。

しかし、これは大きな間違いだ。

運動をどんなに頑張ったところで、それだけのカロリーはたかがしれている。

運動をしたからと言って、その分たくさん食べてしまっては1日の消費カロリーを大きく上回ってしまうだろう。

しかし、もちろん運動しても意味がないという訳ではない。

運動することにより、筋力や体力がつき、基礎代謝や運動量が増えて長期的に見れば減量にはプラスになり、リバウンドもしやすくなる。

つまり、運動だけでもダメ、食事療法だけでもリバウンドしやすい体になってしまうということだ。バランスを重視して、両方を実践していく必要がある。

基礎代謝を上げながら、摂取カロリーを減らす

減量をするために何を意識しながらやればいいのか。

簡単な話だ。

消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、貯蔵されていた脂肪が燃えやすくなる。

そのために、消費カロリーを増やすためには基礎代謝を上げていく。

そして摂取カロリーを減らすためには、食生活を見直すことだ。

特に脂肪はカロリーが高く、少し食べるだけでも結構なカロリーになってします。

しかし、脂肪は摂取してもすぐに体脂肪になるのではなく、髪や肌など大切なところの生成にも使われます。

巷で流行っている糖質制限もしかりです。

なぜなら糖質は筋肉をつけるのに、絶対的に必要になってきます。

そこで、お勧めなのは、糖質制限と脂肪制限をバランスよく行っていくことです。

消費されやすい午前中に糖質・脂質を取る

僕が実行していたのは、できる限り午前中に糖質・脂質を取り、消化吸収をさせてしまうことです。

個人差もありますが、夜22時以降は脂肪を溜め込みやすくなるホルモンが、多く分泌されます。 

就寝前、就寝中はカロリー消費もされににくくなります。

そのため、消費されずに、長時間体が動かないと脂肪になりやすくなります。

もちろん、午前中ならたくさん食べていいというわけではありません。

基本は糖質制限です。

ただし、筋肉生成のため、トレーニングを午前中に行い、その前後で糖質を摂ります。(おにぎり1個や饅頭1個)

そして脂質はできる限り良質な油から取るようにしましょう。

油にも飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸などがあります。

簡単に言うと、常温では固まってしまうのが飽和脂肪酸で、常温でも固まらないのが不飽和脂肪酸です。

ダイエット期間中はこの不飽和脂肪酸から脂肪をできる限り取るようにしましょう。

飽和脂肪酸は肉類や乳製品の脂肪に多く含まれ、とりすぎるとコレステロール値を上げ、中性脂肪を増やすと言われています。

一方、不飽和脂肪酸は中性脂肪の合成を抑え、血中の中性脂肪を減らす働きをします。

さらには、α-リノレン酸やDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)など、オメガ3系脂肪酸の不飽和脂肪酸は、血糖値の上昇を抑え筋肉を増す効果があると言われています。

これらは、DHAやEPAを多く含む魚などに含まれており、これらを積極的に摂ることで脂肪摂取だけでなく、筋肉量の増加や脂肪の燃焼が期待できます。

これらの摂取はできる限り午前中に摂取し、午後、夜はそれらの消化時間に充てることが理想的です。

是非糖質制限と脂質制限をうまく活用して、短期間減量への一歩を踏み出しましょう!

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