アメリカ留学で”あなたにとって最適な留学先”の選び方

「 アメリカに留学しよう!」

と思い立った時にまず初めに立ちはだかる壁として、留学先選びです。

正直留学生受け入れます!大歓迎です!

という学校は沢山あります。

なぜなら、外国人留学生は費用が高く、学校側からするとかなりお金をもらうことが出来ます。

それと同時にインターナショナルな印象と共に多様性を重んじている学校であることを国内にアピール出来ます。

一石二鳥なんですね。

だからこそ、留学生は慎重に留学先を選ばないといけません。

なぜなら現地に着いてから留学先を変えることは非常に面倒です。

出来ない訳ではありません。そういう人も何人か見てきましたし、編入する人もいます。

僕自身がお勧めする留学先の選び方を今日はお話ししようかと思います。

予めお伝えしておきますが、大学留学に絞ったお話です。

目次

正規留学か、短期留学か

“正規留学”か”短期留学”かです。

はじめに大きく2つの選択があります。

個人的には、短期留学はお勧めしません。

短期留学はある意味、学校側も”交流制度”としか見てくれてません。

成長度合いとしても、半年や1年で何が変わるだろうかと思ってしまいます。

(短期留学を批判している訳でなく、成長もしますがやはり長期と比べたら本気度が低いかと思われます。)

しかし、それぞれの状況もあるかと思います。

ただどうせやるなら、今の状況を全て捨てて背水の陣で挑む留学の方が成長できるでしょう。

その地域で留学をしたい理由はいくつあるか

正規か短期かで決まったら、次に選ぶのが、どこに行くかです。

シアトルであれば、起業に強い、オーガニック農業が盛んなど、それぞれの地域に、それぞれの強みがあります。

なぜあなたが、そこの地域に留学しなければいけないのかをいくつ上げられるのか。

自分の目標や夢にとって、その地域に行くことが最大限プラスになるであろう場所を選ぶことが大事です。

地域+メリットで数えてみるといいと思います。

インターナショナルオフィスはあるか

学校選びで大事になってくるのは、インターナショナルオフィスの規模は大事です。

どの程度厚い対応をインターナショナル生に提供しているかの基準になります。

このインターナショナルオフィスが積極的に留学生が現地に親しめる仕組みを提供しているかどうかで、留学の初動が大きく変わってきます。

また、インターナショナル生のその後の活躍などはしっかり確認しておいた方がいいです。

有名校であれば別ですが、特にCommunity CollegeからUniversity編入を目指す人は、編入先実績などは重要です。

日本人はどの程度いるのか

日本人が出来るだけ少ない地域を選ぶのがお勧めです。

インターナショナルオフィスが充実していて、日本人が少ないところとなると、右を見て左を見ている様な気もしますが、ある程度田舎のエリアに行くと多かったりします。

その方が、日本人との絡みも少なくなりますし、勉強に集中できる環境になり留学には最適になります。

ただし、東京や大阪に住んでていきなりこういう地域に行くと色んな意味で苦しめられるかもしれませんが、いい経験になるかと思います。

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